ボージョーアウンサンマーケットは営業との闘い

二度目のミャンマーでボージョーアウンサンマーケット

一度目のヤンゴンではちょうどマーケットがメーデーやらお休みの日(月曜休み)とあたってしまい行けなかったのです。今度こそ!と思い満を持してのボージョー アウンサンマーケットです。

出入り口にいる営業マンには強い心をもって

朝9時にはマーケットがやっているらしいので、あまり暑くならない時間に行こうと思い9:30位に到着。日本がすでに涼しい時期なので、朝早くに出かけても暑いんですが…。

中に入るとまだかなりのお店が準備中で、商品の陳列やらをやっている最中でした。でも観光客はすでに団体含めて多く居て、観光客目当ての「ガイドもどき」が沢山マーケットの周りにいました。

「こんにちは」を中国語、韓国語、日本語など色んな言葉で声をかけてきます。店を紹介して、マージンとっているんでしょうか。かなーりしつこいので、強い心でシカトをしていきましょう。

ロンジ―屋さんが一番多いでしょうか。そのほか、翡翠などの宝飾品を売る店やサンダルやバッグなどの小物を売る店などがあります。店の数は本当に沢山あるので、「気に入ったらその場で買っていく」くらいの気持ちでないと、後で店に戻ろうとしても大変かもしれません。

二階もあります。二階は店舗ごとの部屋というかになっていますが、二階は何時に開くのかと思う位閑散としていました。マッサージ屋さんなんかもありました(開いてなかったけど。)

言い値で買う。

今回の旅行では基本「言い値に応じる」を心がけていました。値切ったところで、日本円にしたら数十円の世界でしょう。その数十円でミャンマーの人たちに喜んでもらえるのであれば、それでいいじゃないか!と思うのです。よっぽど、「えー?!これでこの値段?!」と日本円にしても疑問に思うような価格であり、でも欲しいということであれば交渉すればよいと思うのです。

マーケットで買ったポシェットはこちら。650円位。刺繍が施されていて、ポンポンがかわいい。色はこれの他に青系など数種類色展開がありました。ミャンマーにいた間、ちょっと出かけるときなどに使用していましたが、スマホ・お財布・パスポートくらいは入るので便利!

青空食堂も活気があります!

マーケット内の通路に席がある青空食堂もあります。厨房はマーケット内にあり、オーダーが入るとガシガシ作ってます。おねーさんに声をかけられますが、外に出ているメニューがミャンマー語なので何も分からず丁重にお断りしてその場を去ります…観光客向けのレストランもありましたのでそこでは英語メニューもあるはず!

マーケット内ではお互い片言の英語&電卓で大丈夫です。観光客向けなので、デザインがかわいい物もたくさんありますよ!

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