2度目のミャンマー・夢に見たモンユワツアー(名所編1)

Shwe Ba Taung( シュエバタウン洞窟寺院 )は隠れた名所

まず初めに連れてきてもらったのは、Shwe Ba Taung(シュエバタウン洞窟寺院)。ここは旅のしおりには入ってなかったのだけれど、ドライバーさんオススメということで連れてきてくれました。遺跡っぽい感じで、細い道を行くのがなんだかドキドキする。岩山をくりぬいて作られていて、中に仏像が鎮座しています。古い建物のペンキの色がいい感じにはがれていたりしてタイムスリップ感を演出している。すごくフォトジェニック!

象がかわいい Shwe Ba Taung

象がいきなりかわいい感じに表れて、そこの下には仏像の部屋がありました。おじいさんが中を見ていいよというので中をのぞいてみると金箔がたくさん貼られた仏像が。一枚貼りなさい。という仕草をするので「ただじゃないよねー」と日本語でつぶやきつつ、貼ってみた。結構難しくて、ジェルネイルをしている爪にかなりの量持ってかれて、自分に徳を積んでしまう…

本当に映画のセットのような寺院。ヨルダンのペトラとの形容されることもあるくらいです。ここはTripadviserにも日本人コメントが無く、あまり日本人は行かないのかもしれませんが、絶対行った方がいいと思う!連れてきてくれたドライバーさんありがとう!

ポーウィン山(Pho Win Taung)はなかなかハード

次はモンユワ観光の中でも、有名なポーウィン山。ここはハードな事が2つあります。1つは名前の通りちょっとした山なので坂道が多く、日陰が少ないため暑くて大変。でもゆっくりゆっくり登った先には絶景が。

山の上から見た景色。ここも自然となじむつくりで遺跡のよう。
下のほうには屋台が並びます。お土産みたいなものは少ない。

2つ目は、サルが多い事。そこら中にいるので、リュックをつかまれたりするのではないかと、ビクビク…入り口にいたお姉さんがサル除けのために一緒に回ってくれたのだけれど、このお姉さんがいなかったらやばかった…サルが近寄ってくるとすごい勢いで木の枝で、サルを脅すので彼女の近くには寄ってこない。なるべくお姉さんから離れないようにしてました。

狂犬病は犬だけからだと思っていませんか?実は全ての哺乳類に狂犬病ウイルスは感染するため、こういったサルなどからもうつる可能性があります。発症したら100%死亡という恐ろしい病気なので、餌をあげたりするのはやめましょう。

岩盤をくりぬいた中に沢山の仏像が入っている

このポーウィン山には約900もの洞窟があり、その中に仏像や壁画があります。どうやって大きな仏像を入れたのかと思うくらい、入口の大きさを中の仏像がアンバランスなものもあります。穴の中で作られたのではないかといわれています。14世紀~18世紀ころに作くられたものだそうです。

繊細な壁画と仏像

タウンボッデーパゴダはカラフルな針山のよう

モンユワに行くなら、ここも行きたかったところの一つです。カラフルな針山のような仏塔が無数に建っています。明るい陽射しに映えてとてもきれいでした。ここは有名な観光スポットでもあるため、観光客が多いです。独特なこの色合いと、針のように建つ仏塔は他の寺院のようにキンキラではなく、違う個性があります。

私が行った日は陽射しが強く、裸足で寺院内を歩くのは結構大変でしたが、中に入ると少し涼しくホッとします。

中には通路を挟んで左右に、観光客を見下ろすように仏像が並んでいます。碁盤の目のようになっていて方向を見失いそうです。入り口を覚えておきましょう!

タウンボッテー寺院は1939年建立。中には約58万体の仏像が収められているそう。大きな仏像から壁にびっしり収められた仏像まで、スゴイ数です。鮮やかなタウンボッテー寺院、一味違った寺院として絶対見ておきたい寺院です。

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