2度目のミャンマー・夢に見たモンユワへ!(出発編)

苦労して予約したモンユワ プライベートツアー

日本で苦労して予約したモンユワへのツアー。なぜそんなにモンユワに行きたかったかというと、世界第3位といわれる大きさの仏像が見たかったから!茨城県・牛久にある牛久大仏を見たときの、あのリアル「進撃の巨人」を見たような感動をもう一度味わいたかったから。しかも牛久大仏より大きいなんて、考えただけでも夢が広がりました。

モンユワまで、片道 約3時間半の道のり

ホテルの朝ごはん。早すぎて、何もなくてスタッフさんが用意してくれたヌードル

朝7時半からツアー開始。ということで、早起きして7時からやっているというホテルの朝ご飯会場に行ってみるも、ほとんど用意がされておらず、スタッフの女の子に7時半からツアーだというと、麺を作ってあげる!と麺を作ってくれました。

7時半にロビーに降りていくと、香港俳優のような小柄でぽっちゃりした男性ドライバーさんがすでにお待ちかね。この日はひどい雨で、こんな中、行くのか―と思いながら出発。車はクラウンで車内もきれいにしてあり、乗りごごちは抜群。水のペットボトルも用意がしてありました。ガイドではなく、あくまでドライバーとしてやってきた彼ですが、片言の英語はできるため、多少のコミュニケーションは取れました。そもそも陽気な方だったので、それも良かったです。

定期的にトイレ休憩を取ってくれたドライバーに感謝!

1時間くらい走ったところで早速トイレ休憩。

道のりが長いのでトイレ休憩は気になっていたけれど、ドライバーさんが定期的に声をかけてくれたのですごく助かりました。なにより、比較的きれいなトイレを選んでくれた事には、本当に感謝!モンユワに行く際に、知人にトイレを確認したところ、結構厳しいことを聞いていたので…。きれい目、新し目のガソリンスタンドのトイレに行きも帰りも、何度か寄ってくれました。

毎回、ここのトイレきれいだね!!とか言うと、とても喜んでくれたので、きっとこのドライバーさんは本当にトイレに気を使ってくれていたんだと思う。

と、同時に褒めて、今後も観光客に良いトイレに案内してくれるといいなー。

旅行会社が旅のしおりを準備していてくれた!

ツアーで連れて行ってくれるところをまとめたしおりをくれました。(英語…)

今回お願いしたツアー会社、Oh Mymanmerさん。ガイドがいないということで、きちんと回る場所をまとめた「旅のしおり」を準備していてくれました。事前に行きたいところをメールでやり取りはしていましたが、きちんと網羅されていました。英語で全部書かれているので、読解はできないけれど行先が確認できてよかった!

次に続きます。

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