2度目のミャンマー・マンダレー郊外を観光(5)アマラプラのおススメ

マンダレーに来たらウー・ベイン橋を見ろ?

2日間のハードなマンダレー郊外の観光もアマラプラで終了です。マンダレーを夕方歩いているとバイクタクシーなどが「ウー・ベイン橋に行かないか」と声をかけてきます。口コミなどでも沢山書かれていて有名な場所です。私も夕日には少し早い時間でしたが行ってみました。まだ夕日の時間ではないのですが多くの観光客がいました。橋の近くは屋台やお土産もの屋さんが立ち並んでいます。舟もたくさん。

橋は木製でどのくらいの人数同時に歩いていいのか謎…写真は人の少ないときを狙って取りましたが、でも写真位の人が渡ってます。考えると怖い。橋は1.2kmあり、高さは地上から2mから3mくらいの間でしょうか。私は強度を信じられず途中まで歩いて戻ってきてしまいました。まあ、落ちても死ぬ高さではないように感じますが…

総合してどうだったかというと、個人的には人も多いし、さほどの感動は覚えませんでした…

楽しみだったのはアマラプラの繊維工房

アマラプラで楽しみにしていたのは繊維工房でした。アマラプラは有名な繊維の町なのです。私が行ったのはThein Nyo Silk Weaving。運転手さんに「ロンジーファクトリーに行きたい」って言ったら連れてきてくれました。(運転手さんは片言の英語なのでできるだけわかりやすい単語と思ったら、こうなった…(^^;))

良く観光地では運転手と工房でお金のやり取りが発生していて営業がキツイお店もあると思うのですが、ここはそんなことありませんでした。

アマラプラ 繊維工房

機織りをしているところも快く見学させてくれます。大型の機械を使って皆さん生地を織っていました。隣には店舗があってシルクの生地(反物)や雑貨、既製品のロンジーなどがあります。市場でのロンジーの価格は仕立てを入れても数百円~1000円くらいだと思いますが、ここのは既製品のロンジーで2000円ほど。市場のものとはくらべもんにならないくらい高いですが、生地の処理もすごく良くてきっちり生地が織られているので、裏がすごくキレイ。市場のものは裏に結構刺繍の糸が多くて着るときに足の指で引っ掛けてしまったりしますが、ここのはそんなことはありません。

カード利用可、お茶やお菓子が置いてあって食べてOK。店員さんは英語OK。試着バンバンしてOK。

アマラプラ 繊維工房

トイレ休憩にもおすすめ! アマラプラの繊維工房

ここ「Thein Nyo Silk Weaving」のおすすめはトイレ!商品はもちろんですが店内がとてもきれいだったのでトイレを借りれるか聞いたら店舗の外、と言われて不安がよぎりましたがとても明るくてキレイでした!3つくらいあったかな。ちゃんとお掃除されていてトイレ休憩としてもお勧めです。この時は1軒しか行きませんでしたが、今度行ったらもっとゆっくり違う工房も行ってみたいです。

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