2度目のミャンマー・マンダレー郊外を観光(1)

マンダレー2日目も前日の運転手さんにお願いして朝8時から観光です。ミャンマーでは直感でよいタクシーの運転手さんと出会ったら逃さないほうがいいように感じます。ヤンゴンもそうですが、見どころが離れていることが多いので足の確保は大事。毎回配車アプリGRABで手配してもいいと思いますが、効率よく回るにはチャーターしてしまったほうがいいと思います。ご参考までに…

「マハムニ・パヤー」は仲見世が楽しい寺院

まずはマンダレー市内の「マハムニ・パヤー」。この日も朝から雨でしたが、ここに着いた時にはやみました。

ここ、中は特にほかの寺院と代り映えひないのですが、仲見世が充実。ロンジー屋さんや仏具やさんみたいなものから、雑貨屋さんなどいろいろあります。ロンジーも既製品が売っているのでその場で試着できます。

ミャンマー・マンダレーのマハムニ・パヤー
お土産屋さんが前後左右に立ち並び、迷いそうです。
ロンジー屋さん。生地だけをおいてあるところから、
既製品のロンジーをおいてあるところまで様々。
ミャンマー・マンダレーのマハムニ・パヤー

お寺で買ったロンジーです↑生地がしっかりしていてなかなか良かったです。試着し放題ですが買わないと嫌な顔されることは覚悟してくださいね。英語通じる度は極めて低かったですが色くらいなら通じます。

ロンジーのほかにミャンマーのおしろい「タナカ」も。この木がタナカです。ちょっと原木を買ったところでどうしたらいいのかわかりませんが…(汗)

あまりに仲見世で時間を使いすぎて肝心のお寺を見る時間が少なくなってしまいました。マハムニ・パヤーはかなり観光客が多い場所で、仲見世もごった返してましてにぎやかなお寺でした。私が行ったときは特に大陸の方が多く夫婦喧嘩している人も…(笑)

雨の水がたまる中、掃除中にお休みする男性。

マンダレーは色々なとこを観光するために入域料というものが必要ですが、私はここで購入しました。入口で購入できます。

「マハムニ・パヤー」 の周辺には大理石工房が立ち並ぶ

「マハムニ・パヤー」 の周りには大理石で仏像を作る工房が立ち並んでいます。彫刻刀で掘っているかと思い来や、電動カッターで器用に作っていてビックリ!よく細かい部分までこんなカッターでできるなーと感心してしまう。

若い人たちが活躍中。

一体いくらくらいなんだろう…怖くて聞けなかった。もし買える価格だとしてももって変えるのはかなり難易度高いし。大きなお寺の近くだし、地球の歩き方によるとミャンマーだけではなくタイなどにも輸出しているとのこと。いっぱい売れているといいな!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。