現地の観光業はどうしているのか?

もう来週からは2020年9月です。あと4か月もすれば今年も終わり。日本全国老若男女問わずイベントごとが無くなってしまい、全く季節感を感じずに時間だけが過ぎ去っていきます。

1年間全く海外に行かなかったのは2013年に母が他界した年以来です。そのくらいのことが無い限りどんなに仕事が忙しくても、どんなに日程が短くても行っていたわけですが、今年は叶いそうにありません。

自分が海外に行けないのは、そりゃもう残念なわけですが、世界の観光業の人のことを考えると、自分にはまだ仕事もあるし、とりあえず日本政府も子供から大人まで10万円を配るという事も実行してくれ生きていくことはできています。

私にはカンボジア人の友達がいて、観光客相手にドライバーをしています。このコロナ以降、全く仕事がなくなり、さらにいつから再会されるかもわからず、政府から1円の給付金もありません。彼には奥さん、娘さん(まだ小学生)もいて、さらに赤ちゃんが生まれるという!

自分だったらどんなに不安でしょう…。

色々批判された安倍政権ですが、これを聞いたらアベノマスクも10万円も、カンボジア人が知ったらさすが日本政府!と言ってくれるでしょう。(といっても安倍政権を肯定する気はありませんが…)

この先が見えない状況…カンボジア人の彼はどうするのでしょう…それと同時に現地旅行会社や私を案内してくれた観光客向けのドライバーさんたち…。みんなどうしているのだろうと心底思います。

何もできることはないのですが、解禁になったらお世話になった国に行ってお金を落とせるよう今はためておきます!

 

 

 

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