台湾・台北でUberを使ってみた

Uber。その国の言語ができないものにとって、なんて便利なツール。お迎えも、行先の説明も一切いらない。そんなUberを台北で使用してみました。Uberの使い方から、台湾のUber事情までご紹介します。

Uber使用上の注意:Uberを利用するにはアプリストアでUberをダウンロードします。そのあと、クレジットカード情報を入力。台北で乗ったUberはすべてクレジットカード決済なのでいざ頼むときにクレジットカード情報が入っていないと呼べないので注意。

Uberのメリット①:言葉はほぼ要らない!

準備が完了したら、行先を聞いてくるので、行き先をタイプできそうになければ「地図上でピンを配置」すればいい。車のナンバーが画面に表示されているので、車が近づいてきたらナンバーを確認して、それに乗ればOKです。黙っていれば到着してしまいます。現地の言葉が話せなくても問題なし!

Uberのメリット②:明瞭会計

アプリで予約時に価格がでてくるので、事前に料金がわかります。それで金額に納得して呼べばOKです。カード払いであればおつりが足りないとかそんなトラブルもありません。

Uberのデメリット①:配車時間がアテにならい時がある

アプリで配車を頼んだ後、あと何分後につきます。という表示が出ますが、たまに大幅に遅れることが…。これは台北だけではなくほかの国でも経験があります。タクシーが来ないと思ったからUber呼んだのに、前を通り過ぎていく空車のタクシー…何てことたまにありますが、周りに沢山Uberがいる場合は5分と待たず来ることもありますので心にとめておきましょう。

Uberのデメリット②:たまにメッセージが来て焦る。

車を待っている時に運転手さんからメッセージが来ることがあります。「あと少しでつきます」とかであれば「OK」くらいで済みますが、場所がわかりにくいところだと「どこにいますか?」と連絡が来ることがあります。こういう時には、とにかく近くのランドマークをわかる限り単語で伝えてました。

Uberの安全性は?

中国でUberのようなサービスのタクシーに乗った女性が殺害されたなんて事件もありました。海外では緊張感をもって過ごすことは重要です。実際現地に住んでいる友人にUberで事件が過去にあったか聞いたら、今のところないとのことでした。私が乗った運転手さんは20代後半~30代くらいの男性の運転手さんで皆さん丁寧な方ばかりでした。アプリには運転手さんの評価も載っているので目安にするといいでしょう。台北で乗ったUberはみんなとても新しくてよい車ばかりでした。中にはクリスマス時だったので、車内をかわいく飾りつけしている車もありました。台北のUberは個人的にはさほど神経質にならなくてもいいように感じます。

Uberって安いの?

行きにタクシー、帰りUberってことを今回やりましたが、台湾の場合、タクシーより少しだけ安い気がしました。数元ですけど。

まとめ

言語に自信がない人にはやっぱりオススメ!うまく使ったらよいと思います。でも使い過ぎには要注意ですよ!