台湾トイレ事情

台湾に行かれた方はたくさんいらっしゃると思うので、今更トイレ事情をご紹介するのも気が引けますが…
これから行く方のために、台湾のトイレ事情をご紹介いたしますね。

オシャレなカフェ=トイレがキレイは間違い

結構油断ならないのが、カフェのトイレ。オシャレなカフェなのにトイレが残念なパターンが結構あります。便座がないところは結構あります。トイレがカフェの外の掘立小屋みたいなのもありました。必ずしもオシャレなカフェ=トイレがキレイなわけではないので要注意です。

ショッピングモールは新しいところへ

新しいショッピングモールや信義あたりのモールは安心して入れます。注意したいのはリノベ物件のお店。古い建物を再利用して雑貨などを売っているお店がありますが、たまにですがドアの閉まりが悪いようなところには出会ったことがあります。作りが古いので仕方無いのですが、ちょっとだけ残念な場合があります。

免税店も残念なとこも…

昔、台北のリージェントホテルの地下にDFS( デューティーフリー ショップ )がありましたが、数年前に閉店し、現在はリージェント・ギャラリアとなっており一流ブランドが並んでます。ここはホテルもあるためトイレはきれいです。
MRT中山国中駅の近くにあるEVER RICHは昔からある免税店。最近中華系のお客様が多く、トイレも荒されがちな印象です。特にサービスカウンターの近くのトイレがちょっと残念でした…

MRT(地下鉄)のトイレ

まあ東京の駅のトイレと同じです。怖がるレベルではないです。トイレットペーパーもついてますし。ただ台湾の悪しき習慣であるトイレットペーパーをバケツに捨てる習慣が結構駅のトイレには残っている気がします。昨年あたりに衛生上よろしくないということで、トイレットペーパーは流すよう政府かかお達しがでたというニュー―スが出ましたが、昨年行ったときはまだまだバケツが残っていました。

電車内のトイレ

長距離の電車のトイレは和式タイプのに出会ったことがありますが、きれいでした。定期的に掃除をしているようです。

バスの中のトイレ

これは入ったことがないのですが、台湾在住のお友達が入らないほうがいいという代物らしいです…。

やっぱりオススメはホテルのトイレです。特に大きな有名ホテルはきれいですので、切羽詰まる前に行っておきましょう!