パン好き必見!ウラジオストクのパンならラコムカへ

ウラジオストクに来たのなら、せっかくなのでウラジオストクの町で朝食を食べてみませんか?おすすめはゆったりくつろげる「ラコムカ」。毎日通いたくなってしまうかも!

朝8時から夜22時まで営業のラコムカ。ウラジオストクに何店舗かあるけれど、私が行ったのはベルサイユ・ホテルの近く。9時くらいに行ったと思うけれど、パンやお菓子が一通り揃っていました。お客さんは日本人ばかりだったけど(笑)

 

デザートもかなり豊富。全部ロシア語なのでわかりません。まあ、デザートは切り口が見えたり、上に載っているもので、だいたいの味は想像できます。1ルーブル1.7円だったので日本よりケーキの代金がすごく安いことがわかります。

 

パンはデザートのようにはいかず、見ても全く中身がわかりません。ロシアなのでピロシキは絶対に食べたいので店員さんに「ピロシキ」と伝えると「甘いの?しょっぱいの?」と聞かれました。甘いピロシキとはいったいどんなものかわかりませんが、とりあえずここは「しょっぱい」ほうで。

店員さん、そんなに英語ができないのですが、一所懸命に説明してくれますので、ロシア語できなくても英語が片言でも安心です!

 

こちらがしょっぱいほうのピロシキ。ちょっとレバーが使われている?レバーペーストのような味がしました。結局、パン2個とカフェオレ。500円~600円くらいだったと思います。席もかなりあり、店内も明るくキレイです。絶対オススメです!