カンボジアのトイレ事情

2018年7月末にアンコールワットのあるカンボジア・シェムリアップに行ってきました。シェムリアップはここ数年で、本当にオシャレなカフェなどが増えて街歩きが楽しくなりました。今回は気になるトイレ事情をお伝えいたします。特に女性にとっては大切な問題ですよね…ぜひ参考になればと思います。

・レストランのトイレ
全部は行ってませんが、オールドマーケット周辺の店のはよっぽどローカルの食堂みたいなところ以外で、外国人向けの小ぎれいなお店であれば大丈夫かと思います。
アンコールワット遺跡周辺のプラスチックの椅子が並べられたような、半分外みたいなレストランは観光客は多いですが、トイレはきれいではありません。紙もないことが多いです。アンコールワット遺跡周辺のレストランで入ったトイレは、紙がなく水も個室にバケツが置いてありその水をタンクに入れて流すような仕組みになっていました。なかなか難易度が場所によって高いです。

・アンコールワット・遺跡群
下記に記載がありますが、今回ここの寺院のトイレに行きましたがお金はとるは、水洗ではないはでおすすめしません。桶で流すタイプでしたが、桶を素手で触りたくない…。
この方も書いてますが、政府がやっている?トイレは水洗で紙もあって、きれいです。
https://tokuhain.arukikata.co.jp/siem_reap/2015/01/post_264.html

ツアー会社によってはきちんときれいなトイレに連れて行ってくれる気の利いたところもあるようです。

今回入った中で一番きれいな遺跡のトイレはバンティー・スレイのトイレ。

【まとめ】

きれいなトイレを見つけたら、とりあえず入りましょう!遺跡の周りでは公認のトイレが各所にあるので、見つけたらそちらにいきましょう。中には、カバンをかけるフックがないところもあるので要注意。S字フックを持っていくと重宝します。まだまだ難易度が高いトイレ事情ですがアンコールワットはとても素晴らしいので楽しんでください。