ウラジオストクで配車アプリGettを使ってみた!

今や旅行に欠かせないもの、スマホもちろん、SIM・GoogleMap・翻訳APP・Uberなどの配車アプリでしょうか。タクシーでぼったくられて嫌な思いをしたのは数えきれない。でも配車アプリが各国で発達してからぼったくられることもなくなりました。ウラジオストクでもGettというアプリが使えます。Gettの使い方や使った感想を紹介します。

Gettの使い方はUberやgrabとほぼ変わりません。UberやGrabを使った経験のある人なら問題なく使えるでしょう。
カードの情報なども落ち着いて登録できるので、アプリ自体は日本でダウンロードしていくほうがいいでしょう。

Gettの使い方

使い方ですが、まずアプリを起動するとのように手を挙げているマークが出ます。これが結構大事で、きちんと自分のいる場所か確認しましょう。 左の画像の場合、ウラジオストク駅に自分がいて青い丸はGettの車のマークです。google MAPと連動しているので、もし自分の位置が今いる場所とずれているようでしたら、右下の虫メガネマークをタップすると位置が検索できます。

 

 

 

 

 

次に行先を指定します。
旗のマークの横に「To」と出ていますので、そこをタップすると、検索窓やその下に「Set Location on Map」という文字が出てきます。
そこをタップすると地図が出てきますので、行先の旗を行きたい場所におきましょう。
私は日本でカードを登録していきましたが、カードが使えずCashのみと出ていました。金額はFixed Priceに出ている数字が金額になります。
1度だけ、自分のいるところが位置情報から外れていたようで、タクシーが待っているところまでかなり歩きました。
結局待っている時間代を少しだけ取られました。
確認が足りなかった自分の責任なのでしかたありません。
なのでお気をつけ下さい!

 

 

 

こんな感じで、ドライバーさんの顔や乗った人の評価がでてきます。この方は5点満点中4.88と高評価です。Uberでもそんなに低い得点の方に出会ったことはないですが、1つの指標にはなりますね。Plate Numberとありますが、ここは必ず乗る前に確認しましょう!Uberで呼んだ車だと思って乗った女性が殺人事件にあってしまうという事件がありましたので、ここは絶対に確認を!!ついでに車の車種も確認すると安心です。Gettに登録している人が少ないのか、同じような所で読んだせいなのか分かりませんが、同じ運転手に2回出会いましたよ。

 

 

 

Gettまとめ

Gettはバスが少ない場所や天気が悪い時の移動では大変役にたちました。待ち時間ですが、場合によっては結構待ちます。特に朝はドライバーがいないようで全然つかまりませんでした。時間に余裕があるときに使うことをおススメします。

ちなみに私が乗った運転手さんは全員英語不可でしたが、問題ありませんでした!明朗会計だし、ぜひ使ってみてください!

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