2017年、シンガポールのジカ熱、大丈夫?

ジカ熱。なんだかちょっと時代遅れっぽい話題鴨しれませんが、実際に昨年(2016年)は東南アジア全域でジカ熱が話題になり、日本でも都内で患者が出たりしました。一時期はシンガポールへの渡航に関して注意が出ていました。さて、今年はどうなのでしょうか?

昨年(2017年)ジカ熱の注意喚起が出ている中、シンガポールに行きました。日本の虫よけではなく、現地の虫には現地の薬で対応したいと思い、日本からは特に虫よけをもっていきませんでした。結局、マレーシアに移動したりしていたので、虫よけを買わずに終わってしまいました…。

と、これが落ちではございません。シンガポール在住の友達にジカ熱の事を聞いてみました。

シンガポールで日本企業にお勤めの若い夫婦に対しては、奥さんを日本に一時帰国させるというような対応を取っていたところもあったようです。シンガポール市内でも政府がかなり大規模な消毒を行っていたとのこと。ジカ熱以外でもデング熱はもともとある国なので、植木鉢の受け皿に放置された水や古タイヤに溜まった水などを無くすよう厳しく言われるそうです。

シンガポール在住の友人曰はく、消毒をかなり行ったので大丈夫だとは思うけれど、虫よけはしておいたほうがいいとのこと。公団(HDB)の周りなどは結構蚊が多いので気を付けたほうがいいとのことでした。

結論→今年(2017年)はまだ話題にはなっていませんが、虫よけは準備していくか、現地で購入して使用しましょう

★一人旅のポイント

虫よけって英語でなんで言うだろう…と調べてみました。大体下記の2種類で呼ばれているそうです!

  • bug spray
  • Insect repellant

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