旅行中に英語がわからなくって困った!そんな時は…

一人旅をしていて英語がわからなくって困ること、もちろんあります。なんといっても持っている英語の資格、英検3級なのもので…。英語がわからない場面は様々で、場面場面で対策も変わってきます。書いてある英語がわからない場合、こちらから言いたいことが英語で言えない場合、英語で言われていることがわからない場合、今までの私の経験を通してお話しします。一人旅で英語がわからなくっても決してくじけないで!キットそれ以上に楽しいことはあるはずです。わからないで迷うことも一人旅の醍醐味です!

書いてある英語がわからない場合

書いてある英語がわからない…大体こんなことかな…というのは理解できるけど、どうも確信がもてない。自分の解釈があっているのかあっていないのか…悶々としますね。もしお金にかかわることだったら、きちんと理解をしたいなんてことありますよね。

そんな時、これです!google翻訳。最近はカメラ機能が翻訳に付いていて、書いてある字を写真に撮れば、なんとわからなかった文章を翻訳してくれるというもの。これは便利です。自分でわざわざ入力する手間も不要。文章以外にもメニューでやってみましたが、わからない素材も理解できるのでどんな料理か想像できました。これは一人旅に強い味方です。英語以外の言葉もじょじょに対応されてきているとのことですのでお試しください!

 

英語で言いたいことが言えない場合

これも前にgoogle翻訳が役に立つのはもちろんですが、訳している時間が無いときはどうするか? 少し高度ですが、違う言い方をしてみると意外に通じたりします。

例えば、前にあった例でお話しします。

「We want  to share this salada.(私たちはこの料理をシェアしたい)」

と言い、これで料理を分けるためのお皿を持ってきてくれると思いきや理解をしてもらえなかったのです。こういう時は回りくどくシェアしたいとか言わず、「お皿二枚持ってきてください。」と言えば良いのです。この例はちょっと気が利かない店に入ってしまった例だと思うのですが、言いたいことが通じなかったら、違う言い方をして伝えてみるとよいと思います。シンプルに。時間的に余裕があるときは、ホテルの部屋で伝えたい内容をネットなどで調べてノートに書き留めてから話したりしています。

英語で言われていることがわからない場合

もぅこれはどうしようもありません。とにかく聞くことに集中します。わからないと思った時点で集中力が切れてどうでもよくなって、わからないまま行動をしなくてはならなくなります。私は、聞き返せそうだったら、「それはこういう意味?」と英語で話されたことを自分なりに理解し、それを自分の言葉で再度確認してみています。そうすると確認ができます。これは日本語でも一緒だと思うのです。例えば仕事などで説明を受けてわからない場合、「それはこういうことですか?こういうことでよいですか?」と確認すると思うのですが、それと一緒です。自分が確認するときの英語は決して上手でなくっていいと思います。長い文章を作るのは難しいので、何個かに分けて聞くしかないです。

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