一人旅(個人旅行)で良いこと、大変なこと

一人旅(個人旅行)をしていると色々なことがあります。一人旅(個人旅行)としているのは、私の場合は完全に手配を自分でやっているので、個人旅行としています。日本からのツアーに一人で参加されることも、最近では多くなっているようですね。便利だし安心できるし、治安が心配な土地なんかでは利用することはいいことだと思います!でも今回は個人旅行としての一人旅についての良かったこと、大変だったことを紹介したいと思います。

一人旅の3大良いこと。

ツアーにはない人との出会い

一人旅をしていると、道に迷ったり、困ったことがあったり、声をかけられたりと色々な人との出会いがあります。私は過去に現地で出会った人のおうちに行かせてもらって、ご家族とごはんをさせてもらったり、その後にFacebookなどのツールで帰国後も連絡を取り合ったりしている人がいます。そういう出会いは時間の自由になる一人旅(個人旅行)ならではだと思います。今でも大切な友人になっています。

その日に行きたいところへ行ける

私の場合、慣れた土地はあまり計画を立てて行かないので、行ったときに「あそこに行ってみよう」とか思い付きで動くことが多いです。現地でホテルの人に勧められたり、現地で雑誌を読んで「あれここいいなー」と思って出かけたり。そういうことができるのも一人旅(個人旅行)の良さです。もちろん計画だてて、きちんと効率的に動くこともすごく大切。特に初めて行く国で「思いつき」で行動すると、結構帰ってきて「ああーここにもいけばよかった」と後悔してしまいます。

とにかく自由

これにつきます。好きな時に寝て、好きなもの食べて…私の場合、好きな時にホテルに帰る。っていうのも一人旅の良さかなって。暑いところだと、途中で少し休みたかったり昼寝したくなったりしてしまうのですが、そんなときも誰にも気兼ねせず、行動できます。私は休みたいけれど、同行者はもっと観光したい。なんてことないですか?別行動が許される同行者であれば問題ないですが、「気兼ねなく」というのはちょっと難しいですよね。それが可能なのが一人旅です。

一人旅の3大大変なこと。

荷物を置きっぱなしにできない

一人旅でトランクを持って移動するとき、トイレに行きたくなったら…。トランクを入れられるくらいの大きなトイレ、トイレに居なくっても近くに置いておいても安全な国だったらいいかもしれませんが、結構困ります…。昔、大きなバスターミナルでバスを待っていた時にカナダ人のバックパッカーの男性に、トイレに行きたいから荷物を見ていてもらえないかと言われ、見ていたことがあります。日本人だったから信じてくれたのかわかりません。彼が帰ってきて、私もお願いをしたことがあります。結構これはこれで不用心ですよね。なので、大きな荷物を持っているときにトイレに行きたいときは一人旅は大変です。

色々なものを食べられない

食事の時に色んなものを食べたいのに、一人旅だとたくさん種類が食べられない。究極の選択に迫られて、究極の一品を頼む。そんな感じです。食事の時ばかりは一人より大勢がいいなって思います。

素敵なレストランに入りにくい

上記の「色々なものを食べられない」に近いのですが、カフェはまだしも、素敵なレストランは入りにくいです…一人旅だと。遠くから指をくわえてみている感じです。特にヨーロッパは入りにくいですし、一人だと対応が明らかに違うようなところもあります。残念ではありますが。食事のときだけは、だれかと一緒がいいなって思います。

英語ができないことは大変かというと、実はそんなに一人旅の中では大変なことではないんです。もう少し話ができれば便利だろうとは思うけれど…。それよりも結構ちょっとしたことが大変って感じるみたいです。