一人旅で持っていくべき薬とは

海外で困るのが体調が悪くなったとき。特に一人旅だった時、とても心細いですよね。私はすごく具合が熱が出て、起き上がれないほど具合が悪くなったことはありませんが、お腹を壊したり風邪をひいたりということはあります。一人旅で具合が悪くなった時の私なりの対処法をお伝えします。

海外で風邪をひいて、ひどく喉が腫れたことがことがあります。私は扁桃腺からすごく高い熱が出ることが多いので扁桃腺が腫れたら要注意です。その時は風邪薬を持っていなくって、ドラッグストアに行ったんですが、英語圏ではなかったため、言葉が通じず…何をしたかというと、ジェスチャーです!咳をしながらのどが痛いというジェスチャーをしたら、薬が出てきました。ハーブでできたトローチも買ったのですが、とてもよく聞いたことを覚えています。とはいえ、海外の薬は日本とは処方の仕方が違うものもあるのでなんとなく不安です。やはり海外に行くときには、最低限の薬は日本から持って行ったほうが安全です。

持っていく薬

・ロキソニン(痛み止め)

これがあればとりあえず、頭痛、発熱、生理痛に対応できます。風邪をひいて熱があってもこれで一旦熱を下げることは可能ですので、風邪薬はほとんど持って行ってません。効き目が結構強いので生理痛がある方もこれがあれば大丈夫。眠くなることはありません。

・正露丸(止瀉薬)

正露丸は以前は持って行ってなかったのですが、ベトナムの帰りに下痢になってしまい、飛行機に乗れるのか?!というくらいで…。それ以来もっていっています。下痢をしたら、大体は出してしまったほうがいいので、飲まないほうがいいのですが、どうしても移動しなければいけない場合などの場合には、やはり持っていると安心です。

・胃腸薬

海外の食事は楽しいけれど、つい食べ過ぎたり、脂っぽかったり、ちょっと体に合わなかったり、胃がもたれたりすることもあります。楽しく食指を楽しむためにも胃腸薬を持っていくことをおすすめします。

・酔い止め

これは持って行ってももっていかなくてもいいのですが、長時間飛行機に乗るときに割と飲んでいます。酔い止めとしてではなく、機内で寝るためです。酔い止めは結構眠くなるので、機内でしっかり寝たいときに飲んでいます。ただ、用法通りの使い方ではないので、個自信のご判断で…。

・抗アレルギー剤

アレルギーを持っている人は持っていくと安心です。私は花粉症なんですが、少し食べ物アレルギーもあります。ただ、体調によって症状がでるので、ひどくなった時にあると安心です。また、日本は花粉の季節でなくっても、海外でかあんの季節になっている場合や、何かの植物やハウスダストに反応することもあるのです。沢山でなくても少しだけ持参していくと酔いかもしれません。

・おまけ

お気に入りのアロマオイルや歩きすぎて足が疲れたときに塗る薬などもおすすめですよ。

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