シンガポール観光に知っておくべき注意事項

シンガポールは私たち日本人にとって治安もよく街もキレイで観光しやすい場所。その治安や街の景観を保つためにもシンガポールには色々な決まりがあります。郷に入れば郷に従え。シンガポールに行く観光客が知っておくべきく注意事項をこれです!!

ガム禁止

これは有名ですよね。ガムは一切禁止です。日本からの持ち込みも禁止です。シンガポールの街のコンビニやスーパーでも売っていません。

決まった場所以外での喫煙禁止

シンガポールは18才になったらタバコもお酒もOK。ですが、タバコは決まった場所でしか吸ってはいけません。シンガポールに観光している人も一緒です。シンガポールの街では所々にゴミ箱と灰皿が一体化したものが置いてありますが、そこでだったら喫煙OKです。歩きたばこなんてもってのほかです。飲食店もほとんどが禁煙なので、喫煙者は必ず店員さんに聞いてから入るようにしたほうがいいと思います。

地下鉄(MRT)内での飲食禁止

タバコはもちろん飲食は禁止です。実はホームはどうなのか?というのはわかりません。ただ、罰金が怖くって飲食したことないですが。バスも飲食ダメです。タクシーもしないほうがいいです。シンガポール在住の知人によると、ペットボトルはいいけれど、ストローを刺して飲むようなものは結構嫌な顔をされるとのこと。ちょっと面白いのは携帯電話。これは日本みたいな決まりはなく、色んなとこでコール音するし、めっちゃ話しています…

トイレの水流し忘れ禁止

日本時の場合、あんまりないとは思いますが、これも見つかると罰金だそうです。しっかり流れるのを見届けてからトイレを出ましょう。まぁこれは日本でもちゃんとやってほしいけど…

ドリアン持ち込み禁止!

バスや電車、ホテルもドリアンの持ち込みも禁止をしています。もぅ臭いで持っていることはすぐにばれます!ついついシンガポール旅行中に面白半分に買って、罰金なんてことにならないよう注意してくださいね。

その他、唾を吐くとかゴミのポイ捨ても禁止です。

飲酒について

これは結構色々な人が気になるところでしょう。シンガポールでは2015年4月1日から、公の場所での深夜10時半から朝7時までの時間帯での飲酒が禁止されました。シンガポールで夜はお酒を一切飲めないのか?!と不安になった方もいるかもしれませんが、バーやレストランなどの「許可されている」お店や、ホテルの自室だったら、飲酒は可能です。しかしコンビニやお酒を扱うお店が深夜10時半から朝7時まで販売禁止なので入手は難しくなりますね。この法律が施行された理由は過去のリトルインディアでの暴動だと言われています。お酒が原因で暴動が起きたりすることを防ぐためともいえます。シンガポールはお酒に頼らなくても良いところはいっぱいあるので、街を楽しんでほしいです!!

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