シンガポール・チャンギ空港のトランジットホテル

シンガポールは本当にホテル代がバカみたいに高い国。夜中にシンガポールに到着する場合、一泊分のホテル代っ本当にもったいないですよね。ホテルに泊まるメリットもありますが、今回はシンガポールの空港内にあるトランジットホテル・アンバサダートランジットホテルに滞在したときのことをご紹介します。また、日本で預けた荷物の受け取り方がちょっと変わっているので、その方法も紹介します。

アンバサダートランジットホテルは基本、事前に予約が必要ですが、私がチェックインするときも飛び込み客が来ていて、部屋が空いていれば入れそうです。ただ、結構混んでいるので、あてにして入れないと困るので事前予約がおすすめ。過去に2週間前位に予約をしようとしたら、満室でダメだったことあります。

アンバサダートランジットホテルは、シンガポール・チャンギ国際空港の中に2箇所あります。私が宿泊したのはターミナル2のアンバサダートランジットホテル。

トランジットホテルの中はこんな感じ!

ここは6時間が1ブロックとなっていて、そのあと1時間ごとに延長料金がかかります。私は6時間で予約をしていたのでチェックインが深夜1時くらいだったので朝7時位まで過ごせます。部屋はリニューアルされたようですごくキレイ。窓はありませんが、寝るだけなので問題なし。部屋によっては滑走路が見える部屋があるとかないとか…特に飛行機の騒音などもなく快適でした。

水回りもとてもきれいでした。この部屋はシャワーのみ。全然OKです。水の出も文句なし。

 

最低限のアメニティはついています。タオルもちゃんと一通りあります。でも一泊分の化粧品は手荷物で持ってきました。女性の場合は使い慣れている化粧水などの基礎化粧品は持っていたほうが安心です。

ここで、問題なのは着替えです。このホテルは制限エリア内なので、成田空港で預けたトランクはピックアップできません。このホテルにはガウンやパジャマ的なものはありません。私は着替えということを忘れており、結局シャワーを浴びた後、洋服の下に着ていたTシャツと来ていたジョガーパンツで寝ました。荷物が引き取れないので、気になる方は一泊分の着替えも準備されるといいかも。

朝はチェックアウトの時間通りに電話がかかってきて、出るように促されます。結構混んでいるのかもね。もっと安いバジェットルームやラウンジもあるので、もっと節約したい場合はこういった施設を使うのも手かもしれません。

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チャンギ国際空港アンバサダートランジットホテル
http://www.harilelahospitality.com/

預け荷物の引き取り方

ここに泊まるにあたり、一番気になったのはの荷物です。前にも書いたように、荷物を受け取る前の制限エリア内(イミグレーション手前)なので日本の空港で預けた荷物が受け取れません。チェックアウト後にイミグレーションでシンガポール入国手続きをしてから受け取りとなります。

実際の荷物の受け取り方

ホテルのチェックアウト後に入国審査を済ませましょう。その後、荷物の出てくるターンテーブルの近くに「LOST&FOUND」(遺失物取扱所)に行ってください。この時に、日本で荷物を預けたときに番号シールをチケット裏などに貼ってもらうくれますが、それを係りの人に見せてください。そうするとその番号と照合して荷物が出てきます。なぜこのようなことになるかというとLOST&FOUND」(遺失物取扱所)に、本当だったら夜のうちにシンガポールへの入国審査を済ませて、荷物を受け取るはずが、空港内でホテルに泊まってしまうと、受け取り手のいない荷物がターンテーブルでグルグル回っていて、それを係りの人が「LOST&FOUND」(遺失物取扱所)にもっていくという感じなのです。盗まれたらどうするのだろうという不安はありますが…。

★一人旅でのポイント

ホテルにチェックインの時は「check in please」で良いです。そうしたら、パスポート出してとか言われるので、出して手続きをしてください。最後に書いた荷物の引き取りですが、その時はカウンターで荷物の番号が書かれたシール等を無言で見せても大体わかってくれますから、特段英語に迫られることはないのでご安心を。

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