シンガポール・チャンギ空港のトランジットホテル(2)

以前「アンバサダートランジットホテル」を紹介いたしましたが今回はシンガポール・チャンギ国際空港ターミナル1にある「アエロテルトランジットホテル(Aerotel Transit Hotel)」を紹介します。

「アエロテルトランジットホテル(Aerotel Transit Hotel)」の特徴

シンガポール・チャンギ国際空港ターミナル1にある「アエロテルトランジットホテル(Aerotel Transit Hotel)」の特徴は何といっても「アンバサダートランジットホテル」より安いこと!
どちらのトランジットホテルも6時間が1単位になっていることは変わりありません。その後1時間ごとに延長できます。

今回泊まった「アエロテルトランジットホテル(Aerotel Transit Hotel)」はシャワー・トイレは共同で38ドル/6時間。
ターミナル2にある「アンバサダートランジットホテルシンガポール」はシャワー・トイレは共同で60ドル/6時間です。
シンガポールは本当に滞在費が高いので、1泊でも安く過ごせるのはありがたい。

「アエロテルトランジットホテル(Aerotel Transit Hotel)」の部屋

以前「アンバサダートランジットホテルシンガポール」に泊まった時は、部屋にシャワーが付いた部屋を頼みましたが、今回はシャワー共同の部屋です。

窓なしで、シングルベッド1台。お茶のセット、ミネラルウォーターがありました。TVもあります。wi-fiはホテル独自のwi-fiではなくチャンギ空港のwi-fiを利用します。チャンギ空港のwi-fiはSMSにwi-fiを利用するために必要な暗証番号を送ってくる仕組みなので、携帯が使えないとちょっと厄介。インフォで番号をもらいましょう。

【アメニティ】
バスタオル(部屋にありました)
歯ブラシ(部屋にありました)
シャンプーはないので自分で持参する必要があります。

このくらいで、本当に寝るだけです。シャワーは5つありました。1つ1つドアがついており、ドアを開けるとトイレとシャワーがありますので空いているシャワーを使います。私が到着したのは深夜1時でしたが、シャワーが満室で使えないということはありませんでした。

必ず事前に予約を!

トランジットホテルはいつも予約でいっぱいのようですので、必ず事前に予約を取っていきましょう。私がチェックインするときに、予約せず突然泊まれるか?と来ていた人がいましたが、断られていました。チャンギ空港は利用者が多い空港なので、気軽に考えているとベンチで寝る羽目になりかねません。

預けた荷物は?

トランジットホテルは、荷物を受け取る前の制限エリア内(イミグレーション手前)なので日本の空港で預けた荷物が受け取れません。チェックアウト後にイミグレーションでシンガポール入国手続きをしてから受け取りとなります。

実際の荷物の受け取り方

ホテルのチェックアウト後に入国審査を済ませましょう。その後、荷物の出てくるターンテーブルの近くに「LOST&FOUND」(遺失物取扱所)に行ってください。無くなっていないかどきどきしますが、今回も無事にありました。

シンガポールのトランジットホテル