シンガポール・カヤトーストの名店、紹介写真に注意

シンガポールの朝と言えばカヤトースト。カヤというジャムとバターがのったトーストです。カヤトーストの有名なお店は何件かあります。その中で
チャイナタウンの東亜餐室(Tong Ah Eating House)というお店がありますが、こちらの紹介に要注意!

「シンガポール カヤトースト」と検索すると必ず出てくるお店、東亜餐室(Tong Ah Eating House)。そして、検索結果としてよく出てくるのが下記の写真。

この白い建物。「東亜」って書いてありますよね。東亜餐室の紹介が載っている場合、この白い建物の写真がよく使われていますが実際にはこの建物に東亜餐室は入っていません!
私もその写真を見てこの建物を目指して行ったら、カヤトーストやさんなんかありません。ここに入っているのは東亜餐室とは違うレストランで、しかも休みでした。再度その場で再度検索してみると実際の場所は白い建物のもう少し先でした。

 

この黄色い看板の写真が出ているサイトを見つけました。
白い建物のちょっと先です。
あの白い建物とどういう関係があるのかは不明です。
さて実際に行ってみると、テイクアウトする人や新聞を読みながら食べている人でいっぱいでした。
とにかく忙しそうで、店員さんが殺伐としていて
愛想も全然ないので、ちょっと頼むのにビビりました…

カヤトーストとコーヒーのセットです。
ここのお店、これだけ紹介されているのに、ローカル度かなり高いです。
忙しい時間は、どうにも殺伐としているので、朝食の時間を少し外したほうがいいかもしれません。
カヤートースト自体はシンガポールのB級グルメとしてぜひ一度は食べてみていただきたいですが、かなりシンプルなものなので、美味しい・マズイを語っちゃだめかなーと思います。基本、シンガポール人が忙しい朝にささっと食べられるシンプル朝ごはん。でもシンガポールに来たら、シンガポール気分を味わうのに
1回は朝ごはんに食べたいって思う食べ物です。

話がずれましたが、東亜餐室(Tong Ah Eating House)に行くときはこの白い建物の先に行ってくださいねー!

一人旅難易度 ★★★★☆ (が少ないほど難易度が低いです。)

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