シンガポールに行ったら絶対食べるべきラクサ

海外に一人旅に行ったら、やっぱり土地のものを食べてほしいなって思います。シンガポールに行ったら絶対に食べてほしいものは「ラクサ」です。あまり日本では知られていないラクサ。どんな食べ物なのでしょう?そしておすすめ店舗をご紹介します!

「ラクサ」と言っても、実は色々あります。マレーシアでは「アッサム・ラクサ」や「ペナン・ラクサ」というものがあったり、シンガポールだとココナッツの風味の「カトン・ラクサ」というものが有名です。今回はこのココナッツ風味の「カトン・ラクサ」を紹介します。

カトン・ラクサってどんなたべもの?

カトン・ラクサは、その名の通りシンガポールのカトン地区に住む人たちによって産み出された麺です。ココナッツミルクやタマリンド、エビ、スパイスなどで味付けしたスープに、エビやかまぼこが入っています。お店によっては貝がトッピングされたりしています。麺は米の麺を使用していて、短くなっています。それをレンゲですくって食べます。箸で麺を食べる日本人からすると不思議ですね。私も初めてシンガポールで注文したときに、箸がなかったので「箸ください」と言ってしまいました。マイルドなスープとちょっとスパイシーな味が病みつきになります。お店によってスパイシーなお店、マイルドなお店などがあるので、シンガポールに行ったら色々試してみてください。大体5シンガポールドルくらいで食べられます。

シンガポールのラクサ、おすすめ店

・328カトンラクサ

    一人旅難易度 ★★☆☆☆ (が少ないほど難易度が低いです。)

シンガポール内に何店舗かあります。ここの特徴は赤貝が入っていること。私は貝がダメなのですが、日本人は貝が嫌な人が多いんですかね。日本語で「貝いれる?」と聞かれました。スープは割とスパイシーです。でもえびの出汁が出ていて「からうま」なスープに魅了され、いつも全部飲んでしまいます。カトン築のお店が一番有名で、ここの店員さんは日本人になれていると思います。ラクサ以外にもご飯ものもあります。

・マリンパレード・ラクサ

    一人旅難易度 ★★☆☆☆ (が少ないほど難易度が低いです。)

328カトンラクサの向かいのビル(Roxy Square)の一階に入っています。ちょっと暗い感じなので、入りにくいイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、ここも観光客が来ているので気にせず入っちゃってください。ここのラクサは私が食べた中で一番マイルドだと思います。だからといってココナッツの主張が激しいわけでもなく、スパイスとココナッツがうまく絡んでいる感じです。ガイドブックを見ると売り切れになったら終了で大体16時位に終わってしまうと書かれているので、早めの時間に行ってみてくださいね。こちらのラクサは貝は入っていません。マリンパレード・ラクサは食べやすいので、シンガポールに行くとつい寄ってしまう1店です。

・サード・ジェネレーション

2016年にシンガポールに行ったときに寄ってみたら改装中で今営業中かわからないのですが、あったら絶対に行ってほしいお店です。オーチャードのアイオンの地下フードコードにあったお店です。スパイスとえびの出汁の味とがもうすごく複雑な味になっていて、たまらないです!具は、日本のお揚げみたいなのと、ゆで卵、蝦が入っています。フードコートの中の一店なので、一人旅でまちがいなく入りやすいお店です。お昼は近所のサラリーマンなどですごく混むので、時間をずらしていってください。

※2017年6月8日現在、確認をしたところ、ご紹介したサードジェネレーションは無くなり、新しく「East Coast Lagoon」というお店になったとのこと。そこでラクサが食べられるみたいなので、お試しあれ。ただ、サード・ジェネレーションが食べられなくなったのは残念すぎます…

 

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