シンガポールでちょっと胃が疲れたら…

暑いシンガポールで刺激的な食べ物はオイシイものですが、滞在期間が長くなってくるにつれ、胃が疲れてくるときもあります。日本食も色々とあるので、慣れた日本食で疲れを撮るのもいいですが、せっかく海外に来ているので土地のものを楽しんでほしいです。庶民的で日本人にもなじみのある食べ物をご紹介!

胃が疲れたときに必ずいただくのがヨントンフー(釀豆腐)です。これはシンガポール版の「おでん」です。でもスープによっては日本の「おでん」よりさっぱりといただけるので、シンガポール旅行中に胃が疲れたときにぴったりです。

店先にはずらりと豆腐や野菜、練り物がたくさん並んでいます。大体4種類で幾らとか、5種類幾らというように選ぶ具の数によって金額が変わります。好きな具をこれまた店先に置いてある器に入れて、お店の人に渡すと湯がいてくれます。この時に大体、スープと麺は何がいいか聞かれます。そう、麺を入れて食べるのが一般的なので結構な量になります。スープはお店によって違うと思うのですが、トムヤムクンスープとかラクサスープとか選べます。ただ、さっぱりいただきたいときはノーマルなだし汁で頂くのがおすすめです。麺は具と一緒に置いてあることが多いので好きなものを選んでくださいね。

ヨントンフー(釀豆腐)だけのお店もありますが、フードコートにもあります。まず試してみるのなら、一人旅に優しくて注文もしやすくで清潔なフードコートぜひ!

313@サマセット 5階 Food Republic

 

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