シンガポール、都会の中のローカル喫茶 Chin Mee Chin

シンガポールは都会で東京を一緒と思っていませんか?都会のシンガポールだけを楽しむなんて勿体無い!古き良きシンガポールを味わってみませんか?

シンガポールのカトン地区にChin Mee Chin(珍美真)という昔ながらの喫茶店があります。おばあちゃん2人がウェイトレスさんをしていました。

facebookではすこぶる評判が悪い…。卵が半熟卵ではなく生卵みたい、店員の態度が悪い、すごい待たされた等々…。確かにおばあちゃんたちは英語ができず、外国人が入ってくると戸惑っているようにも見えました。ただ、カヤトーストを頼むくらいはできますし、そんなに文句を言うほどのサービスの悪さではないと個人的には感じました。

ショーケースにはエッグタルト、シュークリームなど素朴なおやつが…。朝ごはんを以外の時間に来たら、こういうものを食べるのも楽しいかもしれませんね。

私はカヤトーストを頼みました。バターが塩味がきいていて、甘いカヤジャムとあいます。食パンタイプのカヤトーストが多いですが、ここのはバンズタイプ。食パンタイプはどうもパンが薄くて水分が飛んでしまっていることが多く、パサつきを感じますが、Chin Mee Chin(珍美真)のはふっくらとしておいしい。このセットで約3ドル。物価の高いシンガポールでこの価格はもうありがたすぎる。

ぜひ、一度お試しを。

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