シンガポール 食事の衛生状態は?

海外旅行でお腹を壊したことがある人の話をたまに聞きます。私は屋台などでも食事をしますが、食事であたったことは一度もありません。胃がもたれたくらいのことはよくありますが。あたった人の話を聞くと、そりゃあもう大変で観光なんかしてられないような感じで、ああいう風にはなりたくないなぁと思うわけです。さて、シンガポールは大都会できれいな町ですが、食事の衛生状態はどうなのでしょうか?

実際シンガポールで食中毒はあるの?

シンガポールで食中毒があるかないかでいうと、あります。東京でも食中毒があるのでそこは一緒で、全くない国を探すほうが難しいでしょう。シンガポールで実際は食中毒で営業停止になっているお店があるようです。常夏の国ですし、食品が悪くなることも有るでしょう。ですので、もう当たった時は仕方がないとしか…。ただ、ほかの国に比べてあまり「シンガポールでお腹が痛くなった」という話は聞いたことがないので、近隣の東南アジアの国よりは確率は低いかもしれません。

予防方法はあるの?

私は古い人間なので、結構古くから言われていることを守っています。

  • 基本海外でできるだけ生ものを食べない
  • 冷たいものを控える(とても暑い国なので、もちろん食べるときもあります。)
  • お客さんがあまり入っていない店は入らない

この3つは結構守っています。冷たいものを比較的取らないようにしているのは水が危ないという理由からではなく、シンガポールは外は暑い、中は寒いということが多いので、冷たいものを取ってしまうとすごく体が冷えてしまうことがあるからです。水や氷については心配ないと思います。特に水については再生して使っていたりして、シンガポールはとても発達しています。

辛いものはほどほどに…。

例えば「ラクサ」。ラクサ自体はさほど辛くないですが、一緒にサンバルを入れたりしますが、これを入れすぎると、とっても辛くなる場合があります。で、お腹にきちゃう…なんてこともあるので要注意です。

薬は日本から持っていこう!

急なお腹の痛みが来た場合、時間があればゆっくりホテルで休んで温かいハーブティなどで体を休めることが一番です。ですが、どうしても移動しなくてはならない時のために、やはり薬は日本から持って行くことをお勧めします。私も一度飛行機に乗る前に激しいお腹の痛みに襲われたことがあり、止瀉薬にお世話になりました。また、乳酸菌のサプリなんかも腸の調子を整えるものとしておすすめです。下痢のほかに嘔吐や発熱の場合には、食中毒の可能性も否定できないので、病院に行きましょう。シンガポールには日本語OKの病院もあります。

参考:http://www.asia-station.com/living_jaoanese_hospital.shtml

   http://www.jomf.or.jp/jyouhou/health_care/sgrmed3_1.html