ぶっちゃけ、ホテルの口コミってどうなの?

ホテルの口コミは今やホテル選びに欠かせないものです。私もよく見ます。実際に口コミを見て泊まってみたけれど、その通りかそうでないか…。さて実際どうなのでしょうか?

情報も生もの

タイトルにもしたように、情報は生ものなので、新しい口コミを読むようにしています。もう何年も前の口コミを読んでもホテルもその年数分、年を重ねています。なので、私はここ一年くらいのものしか読みません。そして、古いものは、どんなにいいことが書いてあっても部屋の状態などは信じません。以前、私自身でも何年か前に泊まった素敵なホテルを再度使うことになったのですが、あんまに素敵だった雰囲気はどこへ?という感じになっていました。当たり前だけれど、参考にするときはぜひ新しいものを!

日本人と外国人で評価が違う

基本、日本人の口コミを読むようにしています。日本人のほうチェックすべき点が一緒ではないかなと思っているからです。でも日本人の口コミばかり読んで、結構よい口コミばかりだったので、実際に泊まってみたら、ものすごく夜音楽がうるさくて、再度口コミを読み進めて行ったら、外国人旅行者数名がきちんとそのことを書いていました。それからはわかる範囲ではありますが、サラッと外国人の口コミも見るようになりました。

良い口コミも悪い口コミも読んでみる

評価の点数が高い人の口コミも評価が低い人の口コミも総合的に見るようにすると、全体的には良さげだけれど、こんなところは要注意とか、要注意するべき点が自分にとって大きい問題かどうかを見極めたりします。悪い評価が書かれていても、自分にとってそんな大きな問題で無ければ泊まってしまうときもあります。上に書いた日本人の口コミも外国人の口コミも読むというのと同じで、全体的にサラッと目を通すことがおすすめ。

結論

当たっていることもあれば、過大評価の人もいたりして、やはり口コミを全面的に信じるのは危険と思っているのが正直なところ。口コミはあくまで主観なので、あとは自分の直感を信じて予約。…かな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。